
創作の「嫉妬心」で苦しい時。タロットカードに今の心の癒やし方を聞いてみよう
ヤッホ〜!マンガが描ける占い師、アリエス羊子だよ。
「SNSを開くのがつらい」「他人の評価を素直に喜べない……」 創作を愛しているからこそ、誰かの才能や評価を羨んでしまう「嫉妬」の気持ちが生まれることってあるよね。
それは実は、あなたが本気で創作活動を頑張っている証拠なんだよ。
でも、そのトゲトゲした気持ちを抱えたままだと、大好きなはずのペンが重くなってしまうよね。 そんな時、タロットカードに聞いてみるのもオススメだよ!
🔮 もし、こんなカードを引いたら?鑑定サンプルを載せるね。
今のあなたのモヤモヤを解消するためのヒントを、いくつかのカードの例から見てみようね。
ケース1:『悪魔(The Devil)』が出たなら
「執着の鎖」に気づくだけで、心はふっと軽くなるよ。 このカードが出た時は、数字や他人の評価という「目に見える鎖」に縛られすぎているサイン。 「私は今、数字に振り回されているんだな」と客観的に気づくだけで大丈夫。他人と自分を比べるのを一旦お休みして、自分が一番「楽しい!」と思える描き方に立ち返るタイミングなんだと思うな。
ケース2:『魔術師(The Magician)』が出たなら
その嫉妬は、あなたが「手に入れたい才能」の裏返し。 魔術師は、無限の可能性とスタートを意味するカード。 誰かに嫉妬してしまうのは、あなたの中に「自分もそうなれる」という種があるからなんだよ。相手を敵にするんじゃなくて、「どうすればあんなふうに描けるかな?」と研究対象にしてみて。そのエネルギーを自分の技術向上に変換できれば、あなたはもっと高く飛べるはずだよ。
ケース3:『月(The Moon)』が出たなら
「見えない不安」を膨らませすぎないで。 月は、ぼんやりとした不安や幻想を表すカード。 「自分なんて一生認められないかも」という不安が、嫉妬を大きくさせているみたいだね。でも、それは夜の暗闇が生み出した幻にすぎないんだよ。今は無理に動こうとせず、温かい飲み物でも飲んで、自分の心をゆっくり休ませてあげてね。
あなたの「嫉妬」を「情熱」に変えるアドバイスは?
嫉妬の正体は、実はあなたの「もっと上手くなりたい」「もっと届けたい」という純粋な願い。 その願いをどうやって形にしていけばいいのか、タロットにそっと聞いてみない?
アリエス羊子が、あなたの心がふっと軽くなって、また楽しく筆を持てるようなヒントを届けるからね。
おわりに
誰かを羨ましいと思う気持ちは、決して恥ずかしいことじゃないんだよ。 それは、あなたが自分の可能性を諦めていないっていう、強い意志のあらわれなんだから。
心がトゲトゲしてしまった時は、カードを開いてみて。 あなたの魂が本当に求めている答えが、そこにあるかもしれないよ。