
気持ちがまっすぐ伝わる。「アイメッセージ」で人間関係をふんわり整えよう
ヤッホ〜!占い師で心理カウンセラーのアリエス羊子だよ。 大切な人に自分の気持ちを伝えたいのに、なぜかケンカになっちゃったり、相手がムッとしたりすること、ないかな?
それはもしかしたら、主語が「あなた」になっちゃっているからかもしれないんだよ。今日は、相手を責めずに自分の本音を届ける魔法の伝え方、「アイメッセージ」についてお話しするよ。
🚫 ついつい言っちゃう「ユーメッセージ」の罠
「(あなたは)なんで連絡してくれないの?」 「(あなたは)いつも片付けをサボるよね」
こんなふうに、「あなた(You)」を主語にして話すのを「ユーメッセージ」って言うんだよ。 これを言われると、相手は「責められた!」と感じて、反射的に言い返したり、心を閉ざしたりしちゃうんだね。これじゃあ、せっかくの気持ちも届かないから、もったいないんだよ。
💖 魔法の切り替え!「アイメッセージ」の作り方
アイメッセージは、主語を「私(I)」にする伝え方のことなんだよ。 自分の感情を主語にすることで、相手は「責められている」と感じず、あなたの気持ちをスッと受け取れるようになるんだね。
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ユーメッセージ: 「(あなたは)もっと早く帰ってきてよ!」
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アイメッセージ: 「(私は)早く帰ってきてくれると、すごく嬉しいな」
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ユーメッセージ: 「(あなたは)話を聞いてないよね!」
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アイメッセージ: 「(私は)話を聞いてもらえると、安心するんだ」
ポイントは、語尾に「嬉しい」「悲しい」「助かる」「寂しい」といった、**あなたの純粋な気持ち(一次感情)**を添えることなんだよ。
🌿 アイメッセージがもたらす「心の余裕」
アイメッセージを使うようになると、相手を変えようとするエネルギーが、「自分の気持ちを大切にする」エネルギーに変わっていくんだね。
「相手がどう動くか」は相手の自由だけど、「自分はどう感じているか」を伝えるのはあなたの自由。 結果をコントロールしようとせず、ただ「私はこう思うんだよ」って置いておく。その潔さが、心地よい関係を作る土台になるんだよ。
✨ 言葉に詰まったら、カードに本音を聞いてみて
「自分の本当の気持ちが、自分でもよく分からない……」 そんな時は、心の中にいろんな感情が混ざり合っちゃっているのかもしれないんだね。
タロットカードは、そんな絡まった糸を解きほぐすのがとっても得意なんだよ。
「私が本当に伝えたかった言葉は何?」 「このモヤモヤの正体、私(I)は何て言ってる?」
カードを通して自分の本音にアクセスできると、アイメッセージがもっと自然に、もっと温かく口から出てくるようになるんだよ。
おわりに
言葉ひとつで、相手との距離はぐっと縮まるんだよ。 まずは「私は〜だと感じているんだね」と、自分自身にアイメッセージを送るところから始めてみて。
もし、伝えたい相手との関係で悩んでいたら、アリエス羊子を頼って! タロットと一緒に、二人の心が通い合うためのヒントを一生懸命探すからね。